中学生硬式野球の国内最大規模を誇る「メニコン杯 第29回日本少年野球関東ボーイズリーグ大会」にて、激戦のリーグ戦を勝ち抜いた決勝トーナメント進出チームが決定しました。
茨城県支部からは筑波ボーイズ・江戸崎ボーイズが進出しました。
今年度から大幅にリニューアルされた大会方式と、4月26日から始まるファイナルステージの見どころをまとめました。
目次
## 大会方式の大きな転換:より多くの実戦経験を
本大会の最大の特徴は、今年度から導入された**「リーグ戦方式」**への変更です。
- 昨年まで: 初戦から負けたら終わりのノックアウトトーナメント形式。
- 今年度から: 全参加チームが最低4試合のリーグ戦を戦う形式へ。「選手たちに、より多くの実戦経験を積ませたい」という育成視点に基づいた変更であり、1試合の結果に左右されない、チームとしての真の総合力が試される舞台となりました。
## 決勝トーナメント(ファイナルステージ)進出の仕組み
東日本ブロックの177チーム(中学生の部)がA〜Dの4エリアに分かれ、2月から各地で熱戦を展開。各エリアの厳しい予選を勝ち抜いた上位チームが、王座をかけて激突します。
- 進出チーム数: 各エリア上位8チーム × 4エリア = 計32チーム
- 大会規模: 中学生の部 177チーム、小学生の部 16チーム
## ジャイアンツカップへの切符をかけた頂上決戦
4月26日から幕を開けるファイナルステージは、再び負けられないトーナメント形式で行われます。
- 開催期間: 4月26日(日)〜
- 最大の目標: 本大会の優勝チームには、今夏開催される中学硬式野球の最高峰**「ジャイアンツカップ」への出場権**が与えられます。
4試合のリーグ戦を経て、実戦感覚と勝負強さを研ぎ澄ませた32チーム。新方式となった記念すべき大会で、頂点に立ち「夏への切符」を掴み取るのはどのチームになるのか、目が離せない戦いが始まります。
組み合わせ


